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※QSL/hQSLカードが届かない方は、サイト管理者へのメールからご連絡ください。

turboHAMLOG/winとQSLカードの1way送付について

turboHamLogについては2022/11/24から利用させていただいています。
144MHzと430MHzのFMしか出られない私にとっては、正に宝の持ち腐れのような機能満載のフリーソフトウェアです。2025年10月に、HF~430MHzのSSB/FM/C4FM/D-STARの局免の交付を受けましたが、HFについては空中線の目処が立たず現実的には144と430MHzでの運用となっています。

しかし本来用意されている数々の機能のうち一部の機能しか利用できていない私にもアマチュア無線を趣味として楽しんでいる限り、なくてはならないフリーソフトウェアであり、作者の浜田さん(JG1MOU)をはじめ周囲の皆さんにはただただ感謝あるのみです。

当局の場合、様々な要因から、ごく限られたバンドとモード、それも自宅とその近隣市町からの移動運用に限られるため、どうしても同じ方との交信を重ねることが増えて行くことになってしまいます

そのため、複数の交信を重ねる方へのQSLカード交換のマンネリ感を少しでも軽減するためにturboHamLogと、それに付随するソフトウェアのHamlLog E-MailQSLでは、交信データの一部をパラメーター(今回は交信日及び交信開始時刻の分)として指定し、1,860種類のQSLカードを作成しています。(紙カードは60種類)

2024/12/04 FT8での運用の目処が立ったことを機会にQSLポリシーを作成しました。
今後は、hqslを登録されている方には自動的に送信させていただくこととし、交信時に紙のQSLカードを希望された方について1WAYで送付させていただきたいと思います。
JARL会員局名録に記載のある方には1wayで送付させていただきたいと考えています。
勿論、QSLカードの交換をしていただける場合は喜んで収受させていただきます。
QSL不要の方はご面倒をおかけして申し訳ありませんがQSO時にその旨お知らせくださるようお願いします。

hQSLカードについて

 国内のアクティブなアマチュア無線局なら、知らない者はいないと言っても過言ではない、turboHamLogですが、そのフリーウェアから派生した、hQSLは、紙でなく電子データでQSLカードを交換するシステムです。作者のJG1MOU浜田さんは、ハムログの利用者登録をしている方限定のガラパゴスなシステムだとおっしゃっていますが、中々どうして交信が成立してQSLカードの話になったときに、「hQSLで、」と水を向けると3割強の人が応じてくれます。(あくまでも国内のお話ですが)
 只今当局では「彩の国ご当地キャラ巡り」と称して、県内各地のキャラクターをあしらったhQSLカードを発行しています。
交信開始時刻の分単位で、発行されるキャラクターが決まる定義ファイルを使っていてどのキャラクターのカードになるかはそのときのお楽しみです。コンプリートしても特に何もありませんが、空でお会いしたときにはぜひhQSLの交換をお願いします。

※定義ファイルの作成にあたっては、JP7KHZ局のご指導をいただきました。この場を借りて御礼申しあげます。
※紙のQSLカードも「彩の国ご当地キャラ巡り」のデザインに変更しました。2024/03/30

eQSL.ccカードの登録について

今月(2025/12)部屋の整理をしていたら出てきたCQ HAM radio 2025年7月号の別冊付録に、
JH4PHW/坂井OMが寄稿された「eQSL]で楽しむ電子QSLカード交換という記事に触発されてeQSLの登録をしてみました。

あらためて、JG1MOU/浜田OMが作成されたhQSLと比較してみると、turboHAMLOGのユーザー登録をしている人限定のガラパゴスなシステムであるということを差し引いても、国内での運用については私には圧倒的なアドバンテージがhQSLにはあると感じました。

特にeQSLのブロンズメンバーで利用できるQSLカードの調整については、hQSLのビギナーモードとほぼ同等のもので、年間12ドルのドネーションに見合ったものかどうかは、それぞれの価値観によって変わってくるものとは言え、もう少しカスタマイズの柔軟性があっても良いのではと思います。

今回、eQSL/hQSL/紙カードの発行手段を手に入れたわけですが、省資源、コストパフォーマンスの観点から発行の優先度については、hQSL→eQSL→紙カードの順で発行することにしました。2025/12/30

1型2色覚の特性について

 私は、1型2色覚と分類される色覚特性をもっています。1型2色覚とは、赤を感じる細胞が欠落しているか機能していないかで、赤と緑や茶色などの色が見分けにくいタイプです。また、黒地に赤文字やパステル調の色の組み合わせ、細々とした背景に文字を重ねたものなど、苦手な組み合わせが数多くあります。  日常生活にはほとんど支障がないと言う方もいらっしゃいますが、私個人の立場から言えば「支障」はあります。こんな私が日常生活で感じていることを掲示板に書いています。お時間があるときにでもお読みいただけたら幸いです。

アマチュア無線について

 昭和59(1984)年10月に、JARL主催の講習会を受講して、電話級(現在の4級)を取得し、144Mhzと430MHzのFMで開局しましたが数年でQRT(閉局)しかし局免だけは維持し続けてきました。2022年のある日、同年10月にJARD主催の第3級アマチュア無線技士講習会があることを知りエントリー、同年12月にあらためて50Wの局免を交付されて今に至ります。
 3アマの従免取得後、調子に乗って「こうなったら2アマも!」などと、ネットで2アマの過去問を覗いてみたら「???」状態、法規の方はなんとかなるにしても、無線工学は「俺の地頭じゃムリ」と速攻で断念しました。