今日(2025/12/27)は、部屋の整理をしていたらCQ HAM radio 2025/07月号の別冊付録の電子QSL対応マニュアルが出てきました。部屋の整理を中断して読み耽っていたら、eQSLが日本国内で6万アカウントを超える登録者がいるというワードが目にとまりました。
hQSLの登録局が、今月21日時点で6,183局とありますので、eQSLはhQSLの約10倍の登録者がいる!ということで、これは登録しない手はないと部屋の整理は年が明けてからでもできるということで急遽eQSLの登録に取りかかりました。
JH4PHW坂井OMが投稿された記事には、eQSLの登録画面は日本語表記を選べるとなっていたのですが現時点では「日本語」のボタンはあるもののクリックしても何も起きません。どうやら何らかの理由で日本語のサポートは行われていないようです。
そんな訳で、ChatGPTで翻訳をしながら何とか登録を終えることができました。
ただし、QSLカードのデザインなどやり残したことがありますので直ちに運用と云うわけにはいきません。まあこのあたりはゆっくりと楽しみながら進めて行きたいと思います。
QSLポリシーで、eQSLなどの海外のサービスについては当面は登録の予定はありません。
などと言い切っておきながらと思われる方も多いかとは思いますが、eQSLを登録されている国内の局が想っていたよりも多かったこともあり、海外向けというより国内向けに利用するつもりです。
ただ、eQSLでは複数のデザインのQSLカードを送る機能が無いので(2025/12/30 追記 サブアカウントごとに複数のデザインで送ることができる)今後もhQSLを主軸に展開して行こうと思っています。
hQSLに定義ファイルで複数のデザインを日替わり分替わりで選べる機能がある限り、その優位性を否定することはできません。
2025/12/30 追記
ハムログが、1コールサイン1登録が基本なのに対して、eQSLは運用地ごとにサブアカウントを登録するので、それぞれの登録数はもしかしたらハムログの方が実質多いのかも知れませんが、QSLの交換の話しになったとき、eQSLならと仰る方が少なからずしらっしゃいますので登録することにしました。

堂平山天文台